除外文字列機能を実装 リンクタグコード生成時に設定している文字列を除外してくれる (Miyota-0.5.7)

リンクタグコード生成ツールで、除外文字列を設定できるようにしました。

この設定をしていると、リンクタグコードを生成するときにその文字列を除外してくれます。

例えば、「 | For My Own Life」を除外文字列に設定した場合はこんな感じになります。

設定後は、タイトル末尾の「 | For My Own Life」が消えていますね。

他の方のブログ記事を紹介するのであれば、そのブログ名がタイトルに含まれていてもいいのですが、このブログの記事を引用する際にブログ名が入っているのも変な感じがしますからね。

これまた超久しぶりの変更になりました。
前回のバージョン0.5.6の公開が2014/07/03となっているので、半年ぶりの改良です。

ダウンロード

こちらからダウンロードしてください。

Jar版

ブログ記事作成支援ツール (Miyota-057.jar)

Mac App版 (β版)

ブログ記事作成支援ツール (Miyota-057.zip)

本バージョンから、Mac App版を作ってみました。

zipファイルをダウンロード後、展開すると「ブログ記事作成支援アプリ.app」が生成されます。
このファイルをFinderでダブルクリックすると実行できます。

Javaランタイムを含んでいるので、別途Javaをインストールする必要はありません。

設定ファイル (config.xmlやdata.dat)はホームディレクトリ (/Home/ユーザ名/)直下に作成されます。

この「設定ファイルがホームディレクトリ直下に作成される」というのはちょっとイケてないので、要改良ですね・・・

バージョン0.5.7の変更点

主な変更点は以下です。

  • リンクタグコード生成ツールで、除外文字列を設定していれば、その文字列を除外したコードを生成する

除外文字列に対応

指定したURLのサイトからタイトルを引っ張ってきてリンクタグコードを生成する際、除外文字列に指定された文字列があれば除外したコードを生成します。

設定画面を変更

今回の改修で、設定画面をちょっと変更しました。

設定画面の変更

  • 前バージョン 0.5.6
    「コードテンプレート」の中に「リンクタグ」と「リストタグ」の設定があった
  • 新バージョン 0.5.7
    「リンクタグ」と「リストタグ」の設定に分けた

「除外文字列の設定」は、あくまで「リンクタグコード生成」のための機能になるので、この分類の方がしっくりくる感じがしたので。

除外文字列の設定

「リンクタグ」>「除外文字列」の中に、空欄が3つあります。

除外文字列の設定

ここに除外する文字列を設定します。
ひとまず3つくらいあればいいかと思って、3つにしました。
(もっと欲しい場合は要望を上げてください 笑)

ボタン「更新」で設定を保存、ボタン「キャンセル」で保存している設定に戻ります。

ここでは「 | For My Own Life」と設定しています。

この状態で、リンクタグコードを生成すると・・・

実行結果

リンクタグコードからタイトル末尾の「 | For My Own Life」が消えましたね。

除外文字列の設定をしていれば、全てのモード (「シングル」モード、「URLリスト」モード、「タイトル&URL」モード)で同じように動作します。

ツールの詳細情報

  • ツール名: ブログ記事作成支援ツール
  • バージョン: 0.5.7
  • 公開日: 2014/12/22
  • 開発コード: Miyota
  • 開発環境: Java 1.7.0_51、MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013)、Eclipse (Kepler Service Release 2)
  • 使用ライブラリ: Apache commons Validator, Apache HttpComponents Client

ダウンロードした実行ファイルが「Miyota.jar」なのは開発コードそのままだからです。

また改定したり機能追加したらお知らせします。

追加予定の機能たち・・・

  • 複数画像の投稿支援機能
  • 画像リストの順番を変える
  • タイトルの一覧を表示する

元大手電機メーカのシステムエンジニア。
詳しくはこのサイトについての「サイト管理者について」をご覧ください。

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