スポンサード・リンク

Workflowyでブログ原稿を書いている人向けの機能を追加しました。

最近、ブログの原稿は「Workflowy」というWebサービスを利用して書いています。

そして、この「Workflowy」からテキスト出力し、MarsEditで最終調整してブログに投稿しています。

「Workflowy」からテキスト出力する際、手作業で置換などしながら整形していたのですが、ほとんど機械的な作業だし、いっその事ツールを作っちゃえと思ったのが発端です。

誰得の機能?とも思ったのですが (笑)、「Workflowy」でブログ原稿を書いている人は一定数いるようなので、このサイトで公開している「ブログ記事作成支援ツール」に組み込むことにしました。

Workflowy→ブログ原稿 変換イメージ

Workflowyでこんな感じに書いたものを・・・

Workflowy example

こんなテキストに出力します。

WorkflowyからOPML形式で出力したものをHTML形式に変換しています。

ダウンロード

こちらからダウンロードしてください。

Jar版

ブログ記事作成支援ツール (Miyota-060.jar)

Mac App版 (β版)

ブログ記事作成支援ツール (Miyota-060.zip)

前バージョン (0.5.7)から、Mac App版を作ってみています。

zipファイルをダウンロード後、展開すると「Miyota.app」が生成されます。

このファイルをFinderでダブルクリックすると実行できます。

Javaランタイムを含んでいるので、別途Javaをインストールする必要はありません。

設定ファイル (config.xmlやdata.dat)はホームディレクトリ (/Home/ユーザ名/)直下に作成されます。

この「設定ファイルがホームディレクトリ直下に作成される」というのはちょっとイケてないので、要改良とか前から言ってますが何もしていません (^_^;

バージョン0.6.0の変更点

主な変更点は以下です。

  • Workflowyで出力したOPML形式のテキストをブログ原稿テキストに変換する

  • OPML形式のテキストから、ブログタイトル、ブログ本文が生成される

WorkflowyでOPML出力→ブログ原稿に変換

まず、Workflowyでは次のような形で記事を書いていることを想定しています。

Workflowy example

たぶん、一般的な形だと思います。

1. 「Export」→「OPML」形式の原稿をコピー。

WorkflowyからExport

記事タイトル以下を全部Exportしますよ。

WorkflowyからOPML形式でExport

出力形式は「OPML」を選択して、クリップボードにコピーしておいてください。

2.「ブログ記事作成支援ツール」にて「Workflowy OPMLコード変換ツール」を起動

メニューからWorkflowy OPMLコード変換ツール

メニュー「画面」 > 「Workflowy OPMLコード変換ツール」から起動できます。

Workflowy OPMLコード変換ツール 表示

ツールの画面はこんな感じ。

3. 画面上部にOPMLコードを貼り付け、HTMLコード生成

Workflowy OPMLコード変換ツールでコード生成

画面上部に先ほどコピーしたOPML形式のテキストを貼り付け、ボタン「コード生成」をクリックします。

すると、「記事タイトル」と「本文」が作成されます。
実行直後は「本文」を全選択した状態になっていますので、このまま「Ctrl-C」でコピーできます。

見出しに <h?> を付けるという変換をしているだけですが、手作業でやると結構手間なんですよねー。

それほど凝ったアルゴリズムは入れてないので、ところどころおかしなところが出てくるかもしれませんが、「1から手作業でやるよりはマシ」と割りきっていただけると幸いです。

このツールはそういうコンセプトで作っているものなのでご容赦ください。

変換ルール

簡単に変換ルールを書いておきます。そんなに考えて作りこんではいません。

読んでもよくわからない人は飛ばしていただいて結構です。

たぶん、使っているうちに挙動はわかると思いますので。

「タイトル」判定

  • 1段目にあるのはタイトルと判定

  • 「タイトル」欄に出力

  • 2段目以降を「見出し」判定、「本文」判定しながら「本文」欄に出力する。

「見出し」判定

  • 子どもがいれば「見出し」と判定

  • 記事タイトルから見てその見出しが何段目かは認識しているので、その中で<h1>~<h6>を割り当てて「本文欄」に出力する。

  • 出力時は改行を2つ入れる。

  • 小見出しが7段以上の場合は何の装飾もしない (本文と同じ扱い)

「本文」判定

  • 子どもがいないものは「本文」と判定

  • 何の装飾もしないで「本文欄」に出力する

  • 出力時は改行を2つ入れる

追加したくなってきた機能

箇条書きなどの対応を考えていると、ツール内の変換で頑張るよりは、このツールがMarkdownに対応したらいいんじゃないかと思えてきました。

なので、Markdown形式で出力する機能を追加してもいいかなーと思ってきました。

まあ、<h?>が # に変わるだけなんですけどね。

あとはこのツールから直接WordPressに投稿できるというのも面白い感じがします。

ツールの詳細情報

  • ツール名: ブログ記事作成支援ツール

  • バージョン: 0.6.0

  • 公開日: 2015/03/19

  • 開発コード: Miyota

  • 開発環境: Java 1.7.0_51、MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013)、Eclipse (Kepler Service Release 2)

  • 使用ライブラリ: Apache commons Validator, Apache HttpComponents Client

ダウンロードした実行ファイルが「Miyota.jar」なのは開発コードそのままだからです。

また改定したり機能追加したらお知らせします。

追加予定の機能たち・・・

  • 複数画像の投稿支援機能

  • 画像リストの順番を変える

  • タイトルの一覧を表示する

  • 出力コードのMarkdown対応

  • WordPressへの投稿

元大手電機メーカのシステムエンジニア。
詳しくはこのサイトについての「サイト管理者について」をご覧ください。

スポンサード・リンク

運営中のサイト

Facebookページ

Facebookページもあります!この記事が役に立ったら、下のボタンで登録していってください!