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MacでAndroidアプリを開発するなら、Android Studioという統合開発環境を使うこともできます。

Android Studioとは?

オープンソースの統合開発環境「IntelliJ IDEA」をベースに、Android向けに最適化した統合開発環境になります。

だから、インストールするなりいきなりAndroidアプリの開発が始められます。

EclipseにAndroid SDKを組み込んだことがあればわかるかもしれませんが・・・結構面倒な作業ですよね (^^;

そういった作業は一切不要!

そして、もちろん、フリー。

また、「IntelliJ IDEA」は、世界的にはEclipseにつぐ人気の統合開発環境とのことで、Googleも使っているそうですし、その完成度は期待できますね。

それでは早速ダウンロードして、インストールしていきましょう!

ダウンロード

こちらの「Getting Started with Android Studio」というページから、dmgファイルがダウンロードできます。

Android Studioをダウンロード

私がダウンロードしたのは、バージョン0.4.2というものになります。

MacにAndroid Studioをインストール

ダウンロードしたファイルを、Finderでダブルクリックしましょう。

すると、こんな画面が出てきますので・・・

Ss 201403110102

「Android Studio」というアイコンを、「Applications」というフォルダにドラッグ・アンド・ドロップします。

これでインストールは完了です。

「開発元が未確認のため開けません。」というダイアログが出る場合は

あとは普通に起動すればよいのですが・・・

初回の起動では、おそらく次のようなダイアログが出ます。

開発元が未確認のため開けません

このダイアログが出た場合は、まずはダイアログにあるボタン「OK」をクリックしてダイアログを閉じます。

そして、次のことを試してください。

Ss 201403110104

Finderで「アプリケーション」フォルダに行って、「Android Studio」を右クリックします。

そこで出てくるポップアップメニューで「開く」をクリック。

すると、次のようなダイアログが出てきます。

開発元が未確認

ここでボタン「開く」をクリックすれば、Android Studioが起動できます。

初期設定

Android Studioを起動すると、まずは初期設定ですね。

こんなダイアログが出てきます。

これは、Android Studioの設定をインポートするか、という確認のダイアログです。

Ss 201403110106

初めてAndroid Studioをインストールしたなら、そんな設定はないので、下の「I do not have a previous of 〜〜」を選びましょう。

ここからが、長い!

手元のMacBook Airでは、次の画面が出てくるまで数分かかりました。

途中止まってるように見えるかもしれませんが、放っておいてください。
ネットワークから何やら色々落としてきたりしているようですので、ネットワークにはつないだままにしておいてくださいね。

そうして待つこと数分・・・

Ss 201403110107

ようやく最初の画面が出てきましたよ!

ここからAndroidアプリの開発がはじめられます。

おわりに

Android Studioをダウンロードして、インストールし、起動するところまで紹介しました。

昔は既存のEclipseにAndroidのSDKを組み込んで開発環境を作っていたのですが・・・あの作業が結構面倒でした (^^;
Androidのバージョンが上がったりする度にちょっとずつ画面も変わったりして、毎回調べながら環境を作っていたのを覚えています。

それに比べたら、はるかに簡単にAndroid開発がはじめられそうですよね。

なにせ、ダウンロードしてインストールし、起動するだけですから。

このAndroid Studioでどんな風に開発ができるのか、楽しみです。

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元大手電機メーカのシステムエンジニア。
詳しくはこのサイトについての「サイト管理者について」をご覧ください。

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